社内に散らばったドキュメント・Slack・議事録を、ひとつの "箱" としてAIに読ませる ナレッジ統合プロダクト。最小20名のチームから運用できます。
nanika(なにか)は6人の小さなAIスタートアップです。
派手な発表より、毎日の作業に静かに溶け込む道具をつくります。
2024年、東京・神保町の路地裏ではじまった小さな研究室です。 現在は6名のチームで、言語モデルを中核に 「人と道具の関係を、もう一段やわらかくする」ことに取り組んでいます。
ベンチマークを追うより、ユーザーの机のうえで実際に役に立つこと。 派手なデモより、3年使い続けてもらえる地味な信頼。 私たちが目指しているのは、そういう AI です。
受託開発と自社プロダクトを半々で。 技術と現場のあいだを行き来しながら、 ゆっくりと、しかし確実に前に進んでいきます。
正しい道具は、あなたが何かをしているとき、 そこに在ることを忘れさせてくれる。 私たちは、忘れられる AI を作りたい。
AIの進歩は速く、毎週なにかが置き換わっていきます。 一方で、私たちの暮らしや仕事のリズムは、 そこまで急に変わるものではありません。
nanika は、その「速度差」のあいだに立つ会社です。 最先端を追いかけながら、それを焦らず、丁寧に、 毎日の道具に落とし込んでいく ── そのためだけに、私たちはいます。
6人という規模は、たぶんしばらく変えません。 全員がプロダクトに触れ、全員が顧客の声を直接聞ける、 ちょうどよい大きさだと思っているからです。
社内に散らばったドキュメント・Slack・議事録を、ひとつの "箱" としてAIに読ませる ナレッジ統合プロダクト。最小20名のチームから運用できます。
Markdownエディタに溶け込む、書くための小さな相棒。 下書きを判定せず、書き手のリズムに合わせて、 静かに次の一行を提案します。
月に1〜2社、深くお付き合いするかたちの受託開発。 要件定義から運用まで、6人のチームから少人数で常駐します。 現在は2026年Q3以降の枠を相談可能です。
プロダクトのご相談、お見積もり、共同研究、採用、取材 ── どんな種類のお話でも、まずは一通のメールから。 担当者から2営業日以内にご返信します。